書面掲示事項等
厚生労働大臣が定める書面掲示事項等について
保険薬局及び保険薬剤師療養担当規則等において、厚生労働大臣が定める事項を掲載いたします。
「個別の調剤報酬算定項目の分かる明細書」の発行について
医療の透明化や患者さまへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、処方された薬剤の薬価や調剤報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行致します。
公費負担等で窓口でのお支払いがない方の場合でも発行しております。
療養の給付と直接関係ないサービス等の取扱いについて
<薬剤の容器代>
必要に応じて容器代を頂戴しております。
<患家へ調剤した医薬品の持参料・郵送料>
患者さまの都合・希望に基づく医薬品の持参料、郵送料は原則として患者さま負担になります。
治療上の必要性があり、医師の指示があった場合には、規定の調剤報酬点数表に従い算定いたします。
<希望に基づく甘味剤等の添加>
治療上必要なく、かつ治療上問題ない場合 1調剤につき200円いただきます。
<希望に基づく一包化>
医師の指示があった場合に限り、規定の調剤報酬点数表に従い算定いたします。
必要に応じて容器代を頂戴しております。
<患家へ調剤した医薬品の持参料・郵送料>
患者さまの都合・希望に基づく医薬品の持参料、郵送料は原則として患者さま負担になります。
治療上の必要性があり、医師の指示があった場合には、規定の調剤報酬点数表に従い算定いたします。
<希望に基づく甘味剤等の添加>
治療上必要なく、かつ治療上問題ない場合 1調剤につき200円いただきます。
<希望に基づく一包化>
医師の指示があった場合に限り、規定の調剤報酬点数表に従い算定いたします。
長期収載品の調剤について
長期収載品(後発医薬品がある先発品)の調剤において、制度に基づき特別の料金をいただく場合がございます。
長期収載品(後発医薬品がある先発品)の調剤において、制度に基づき特別の料金をいただく場合がございます。
制度の趣旨をご理解いただき、ご不明な点はお気軽にご相談ください。
調剤基本料について
当薬局では調剤基本料1を算定しております。
地域支援・医薬品供給対応体制加算について
当薬局では以下の基準を満たすことにより地域支援・医薬品供給対応体制加算3を算定しております。
・後発医薬品使用割合が85%以上
・地域における医薬品の安定供給を確保する体制
・他の保険薬局に分譲した実績
・在庫を有する保険薬局の紹介、または処方医に処方変更の可否を照会
・重要供給確保医薬品等について必要な備蓄
医薬品購入時に単品単価交渉を実施
・1,200品目以上の医薬品の備蓄
・他の保険薬局に対する在庫状況の共有・医薬品の融通
・医療材料・衛生材料の供給体制
・麻薬小売業者の免許
・当薬局で取り扱う医薬品にかかる情報提供に関する体制
・診療所・病院・訪問看護ステーションと連携体制
・保険医療・福祉サービス担当者との連携体制
・在宅患者に対する薬学管理・指導の実績
・在宅訪問に関する届出・研修の実施・計画書の様式の整備・掲示等
・医薬品医療機器情報配信サービスの登録・情報収集
・プレアボイド事例の把握・収集に関する取り組み
・副作用報告に関する手順書の作成・報告体制の整備
・かかりつけ薬剤師が服薬指導を行う旨の届出
・管理薬剤師の実務経験(薬局勤務経験5年以上、同一の保険薬局に週31時間以上勤務かつ1年以上在籍)
・薬学的管理指導に必要な体制・機能の整備(研修計画・受講等)
・患者のプライバシーに配慮した服薬指導を実施する体制
・要指導医薬品・一般用医薬品の販売(48薬効群)・緊急避妊薬の備蓄
・健康相談の取り組み
・敷地内禁煙・喫煙器具やタバコの販売の禁止
・セルフメディケーション関連機器の設置
・薬事未認証の研究試薬・検査サービスを提供しない
施設基準に加え、地域医療に貢献する体制を有する実績(夜間・休日等の加算、麻薬の調剤、 調剤時残薬調整加算、薬学的有害事象等防止加算、かかりつけ薬剤師による指導、外来服薬支援料 1、服用薬剤調整支援料、単一建物診療患者が 1 人の在宅薬剤管理、服薬情報等提供料に相当、小児特定加算の算定、薬剤師認定制度認証機構が認証している研修認定制度等の研修認定を取得した保険薬剤師が地域の多職種と連携する会議への出席)が指定の回数を満たしております。
連携強化加算について
当薬局では、以下に掲げる施設基準を満たすことにより、連携強化加算を算定しています。
・第二種協定指定医療機関としての体制
・災害発生時等における連携体制
・対応可能な体制の周知(京都府薬剤師会)
・手順書の作成・共有
・災害時のシステム活用
・オンライン服薬指導の体制
・要指導医薬品及び一般用医薬品の販売
調剤物価対応料について
処方箋を受け付けた場合に、3月に1回に限り所定点数を算定いたします。
調剤ベースアップ評価料について
当薬局では、以下に掲げる施設基準を満たすことにより、該当の評価料を算定いたします。
・調剤基本料の届出を行っている保険薬局であること
・対象職員が勤務していること
・対象職員の賃金改善を実施するための体制が整備されていること
当薬局では、職員の賃金改善に取り組み、より質の高い調剤サービスを提供できる環境づくりに努めています。
バイオ後続品調剤体制加算について
〈本店・薬大前店・北花山店〉
当薬局では、バイオ後続品(バイオシミラー)の適切な保管および患者さまへの説明を行う体制を整備しています。
バイオ後続品は、先行バイオ医薬品と同等の品質・有効性・安全性が確認された医薬品です。
当薬局では、厚生労働省の定める施設基準を満たしています。
調剤管理料について
当薬局では調剤管理料を算定しております。
患者さまやご家族等から収集した投薬歴、副作用歴、アレルギー歴、服薬状況等の情報、お薬手帳、医薬品リスク管理計画(RMP)、薬剤服用歴等に基づき、薬学的分析及び評価を行ったうえで、患者さまごとに薬剤服用歴への記録や必要な薬学的管理を行っています。必要に応じて医師に処方内容の提案を行います。
患者さまやご家族等から収集した投薬歴、副作用歴、アレルギー歴、服薬状況等の情報、お薬手帳、医薬品リスク管理計画(RMP)、薬剤服用歴等に基づき、薬学的分析及び評価を行ったうえで、患者さまごとに薬剤服用歴への記録や必要な薬学的管理を行っています。必要に応じて医師に処方内容の提案を行います。
服薬管理指導料について
当薬局では服薬管理指導料を算定しております。
患者さまごとに作成した薬剤服用歴等に基づいて、処方された薬剤の重複投薬、相互作用、薬物アレルギー等を確認した上で、薬剤情報提供文書により情報提供し、薬剤の服用に関し、基本的な説明を行っています。薬剤服用歴等を参照しつつ、服薬状況、服薬期間中の体調変化、残薬の状況等の情報を収集した上で、処方された薬剤の適正使用のために必要な説明を行っています。薬剤交付後においても、必要に応じて指導等を実施しています。
患者さまごとに作成した薬剤服用歴等に基づいて、処方された薬剤の重複投薬、相互作用、薬物アレルギー等を確認した上で、薬剤情報提供文書により情報提供し、薬剤の服用に関し、基本的な説明を行っています。薬剤服用歴等を参照しつつ、服薬状況、服薬期間中の体調変化、残薬の状況等の情報を収集した上で、処方された薬剤の適正使用のために必要な説明を行っています。薬剤交付後においても、必要に応じて指導等を実施しています。
服薬管理指導料「かかりつけ薬剤師」について
以下の基準を満たす薬剤師が、患者さまの同意をいただいたうえで「かかりつけ薬剤師」として継続的に担当いたします。
・保険薬剤師としての経験3年以上
・週31時間以上勤務
・当薬局に1年以上在籍
・研修認定薬剤師の取得
・医療に係る地域活動の取組への参画
患者さまの「かかりつけ薬剤師」として、使用しているお薬の情報を一元的・継続的に把握し、複数の医療機関から処方されたお薬の重複、飲み合わせ、残薬状況等を確認しながら、安心してお薬を使用していただけるよう支援します。
時間外等加算(時間外・休日・深夜)について
当薬局では休日、夜間を含む開局時間外であっても調剤および在宅医療業務に対応できる体制を整えております。
緊急を要する場合は、各店携帯電話へお電話をお願いします。営業時間外の調剤につきましては、お時間がかかる場合があります。また、時間外・休日・深夜加算が発生いたしますのでご了承下さい。
・時間外加算:基礎額の100%
・深夜加算:基礎額の200%
・休日加算:基礎額の140%
・時間外加算:基礎額の100%
・深夜加算:基礎額の200%
・休日加算:基礎額の140%
夜間・休日等加算について
平日19:00から閉店まで、土曜日13:00から閉店まで、日曜日・祝日・年末年始(12/29~1/3)の終日に算定いたします。
電子的調剤情報連携体制整備加算について
当薬局ではオンライン資格確認システムを通じて患者さまの診療情報・薬剤情報等を取得し、調剤・服薬指導等を行う際に当該情報を閲覧し、活用しています。
また、マイナンバーカードの健康保険証利用を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
・電子処方箋や電子カルテ情報共有サービスを活用するなど、医療DXに係る取組を実施しています。
・医療情報システムの安全管理に関するガイドラインや薬局におけるサイバーセキュリティ対策チェックリストを活用するなどして、サイバー攻撃に対する対策を含めセキュリティ全般について適切な対応を行う体制を整えています。
在宅患者訪問薬剤管理指導料(医療保険の方)・居宅療養管理指導費及び介護予防居宅療養管理指導費(介護保険の方)について
在宅にて療養中で通院が困難な場合、調剤後にご自宅を訪問し薬剤服薬指導および管理のお手伝いをさせていただくことができます。
その際に算定いたします。なお、医師の了解と指示が必要となりますので、事前にご相談ください。
在宅薬学総合体制加算について
<本店・薬大前店・マツヤスーパー店・桂店・北花山店:加算2 / 北山店・山科店・紫竹店・大宮店・城陽店:加算1>
当薬局では在宅医療の充実に向け注力しており、開局時間外であっても在宅患者の体調急変に対応できる体制を整えています。
在宅患者の皆様には規定の調剤報酬点数表に従い在宅薬学総合体制加算を処方箋受付1回につき算定しております。
在宅患者の皆様には規定の調剤報酬点数表に従い在宅薬学総合体制加算を処方箋受付1回につき算定しております。
在宅患者医療用麻薬持続注射療法加算について
当薬局は麻薬小売業者の免許及び高度管理医療機器等販売業の許可を受けています。
医療用麻薬持続注射療法が行われている在宅患者に対して、注入ポンプによる麻薬の使用など在宅での療養の状況に応じた薬学的管理及び指導を行った際に算定いたします。
医療用麻薬持続注射療法が行われている在宅患者に対して、注入ポンプによる麻薬の使用など在宅での療養の状況に応じた薬学的管理及び指導を行った際に算定いたします。
在宅中心静脈栄養法加算について
当薬局は高度管理医療機器等販売業の許可を受けています。
在宅中心静脈栄養法が行われている患者に対して、輸液セットを用いた中心静脈栄養法用輸液等の薬剤の使用など在宅での療養の状況に応じた薬学的管理及び指導を行った際に算定いたします。
在宅中心静脈栄養法が行われている患者に対して、輸液セットを用いた中心静脈栄養法用輸液等の薬剤の使用など在宅での療養の状況に応じた薬学的管理及び指導を行った際に算定いたします。
無菌製剤処理加算について
当薬局は2人以上の薬剤師(1名以上が常勤の保険薬剤師)が勤務し、無菌室、クリーンベンチを備えております。(本店の無菌室の共同利用も含む。)
注射等の無菌的な調剤を行なう際に算定いたします。
特定薬剤管理指導加算2について
当薬局は以下の基準に適合し、該当の治療を行う際に算定いたします。
・保険薬剤師の経験5年以上の薬剤師が勤務
・患者のプライバシーに配慮した服薬指導を実施する体制
・麻薬小売業者免許の取得
・医療機関が実施する化学療法に係る研修会への参加(年1回以上)
当薬局では、抗がん剤注射による治療を行う患者さまに対して、治療内容を把握し処方医との連携のもと、副作用の確認等のフォローアップを行います。
・保険薬剤師の経験5年以上の薬剤師が勤務
・患者のプライバシーに配慮した服薬指導を実施する体制
・麻薬小売業者免許の取得
・医療機関が実施する化学療法に係る研修会への参加(年1回以上)
当薬局では、抗がん剤注射による治療を行う患者さまに対して、治療内容を把握し処方医との連携のもと、副作用の確認等のフォローアップを行います。
個人情報保護に関する基本方針について
当薬局は、「個人情報の保護に関する法律」(以下、「個人情報保護法」)および「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイドライン」(厚生労働省策定。以下、「ガイドライン」)を遵守し、良質な薬局サービスを提供するために、皆様の個人情報を適切かつ万全の体制で取り扱います。 当薬局は、皆様の個人情報を適切に取り扱うために次の事項を実施します。
- 個人情報保護法およびガイドラインをはじめ関連する法令を遵守します。
- 個人情報の取扱いに関するルール(運用管理規定)を策定し、個人情報取扱責任者を定めるとともに、従業員全員で遵守します。
- 個人情報の適切な保管のために安全管理措置を講じ、漏洩・滅失・棄損の防止に努めます。
- 個人情報を適切に取り扱っていることを定期的に確認し、問題が認められた場合には、これを改善します。
- 個人情報の取得にあたっては、あらかじめ利用目的を明示し、その目的以外には使用しません。ただし、本人の了解を得ている場合、法令に基づく場合、個人を識別できないよう匿名化した場合などは除きます。
- 業務を委託する場合は、委託先に対し、当薬局の基本方針を十分理解の上で取り扱うよう求めるとともに、必要な監督・改善措置に努めます。
- 個人情報の取扱いに関する相談体制を整備し、適切かつ迅速に対応します。
当薬局は、次の事項についてご本人から申し出があった場合、適切かつ迅速に対応いたします。
- 個人情報の利用目的に同意しがたい場合
- 個人情報の開示、訂正、利用停止など(法令により応じられない場合を除く)
- 個人情報が漏洩・滅失・棄損した場合、または、その可能性が疑われる場合
- その他、個人情報の取扱いについて
個人情報の取扱いについて
当薬局では、良質かつ適切な薬局サービスを提供するために、当薬局の個人情報の取り扱いに関する基本方針に基づいて、常に皆様の個人情報を適切に取り扱っています。
また、当薬局における個人情報の利用目的は、次に挙げる事項です。
- 当薬局における調剤サービスの提供
- 医薬品を安全に利用していただくために必要な事項の把握
(副作用歴、既往歴、アレルギー、体質、併用薬、ご住所や緊急時の連絡先など) - 病院、診療所、薬局、訪問看護ステーション、介護サービス事業者などとの必要な連携
- 病院、診療所などからの照会への回答
- 家族などへの薬に関する説明
- 医療保険事務(審査支払機関への調剤報酬明細書の提出、審査支払機関または保険者からの照会への回答など)
- 薬剤師賠償責任保険などに係る保険会社への相談または届出など
- 調剤サービスや業務の維持・改善のための基礎資料
- 当薬局内で行う症例研究
- 当薬局内で行う薬学生への薬局事務実習
- 外部監査機関への情報提供
当薬局で取り扱いのある医療保険及び公費負担医療について
・感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(法別番号:10)
・生活保護法(法別番号:12)
・戦傷病者特別援護法(法別番号:13・14)
・障害者自立支援法・更生医療(法別番号:15)育成医療(法別番号:16)精神通院医療(法別番号:21)
・原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律(法別番号:18・19)
・中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律(法別番号:25)
・肝炎治療特別推進事業(法別番号:38)
・特定疾患治療研究事業及び先天性血液凝固因子障害等治療事業(法別番号:51)
・難病の患者に対する医療等に関する法律(法別番号:54)
・小児慢性特定疾患治療研究事業(法別番号:52)
・児童福祉法の措置等に係る医療(法別番号:53)
・石綿による健康被害の救済に関する法律(法別番号:66)
・老人医療費助成制度(法別番号:41)
・重度心身障害老人健康管理事業
・重度心身障害児者医療助成制度(法別番号:43)
・ひとり親家庭等医療費助成制度(法別番号:44)
・子ども医療費助成事業(法別番号:45)
・生活保護法(法別番号:12)
・戦傷病者特別援護法(法別番号:13・14)
・障害者自立支援法・更生医療(法別番号:15)育成医療(法別番号:16)精神通院医療(法別番号:21)
・原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律(法別番号:18・19)
・中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律(法別番号:25)
・肝炎治療特別推進事業(法別番号:38)
・特定疾患治療研究事業及び先天性血液凝固因子障害等治療事業(法別番号:51)
・難病の患者に対する医療等に関する法律(法別番号:54)
・小児慢性特定疾患治療研究事業(法別番号:52)
・児童福祉法の措置等に係る医療(法別番号:53)
・石綿による健康被害の救済に関する法律(法別番号:66)
・老人医療費助成制度(法別番号:41)
・重度心身障害老人健康管理事業
・重度心身障害児者医療助成制度(法別番号:43)
・ひとり親家庭等医療費助成制度(法別番号:44)
・子ども医療費助成事業(法別番号:45)
調剤報酬点数について


