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在宅療養研修会を開催いたしました
2026-03-13
カテゴリ:お知らせ
在宅療養研修会 2026年2月15日(日) 
2026年2月15日、在宅療養研修会を医療研修施設「ニプロiMEP」にて開催しました。

当日のスケジュール
  ○オリエンテーション
  ○フィジカルアセスメント 
前半はバイタルサインの5指標(体温・脈拍・血圧・呼吸・意識)を中心にメカニズムや測定方法を座学形式で学びました。

後半は呼吸音の聴診と血圧測定とパルスオキシメータでの測定を実践しました。

聴診法での血圧測定や呼吸音の聴診、喀痰吸入や導尿、経腸栄養と多くの実践での研修をさせていただきました。

呼吸音の聴診ではフィジコと呼ばれるシミュレーターを用いて異常音がどのような音かを知ることができました。
中心静脈栄養・末梢輸液
今後、ますます増加が見込まれている在宅医療を支える薬局としては輸液管理は欠かせません。

まだ、全店舗のスタッフが関わっておりませんが、今回の研修会にて今まで処方箋にて払い出していた医薬品が在宅の現場では、どのような場面でどのような形で使用されているイメージができました。

また、薬剤師の関りの重要性を再認識させられました。
吸引・導尿・経腸栄養
薬剤師が直接介入はしませんが、在宅の場面で対応される、
・喀痰吸引
・導尿
・経腸栄養
などの管理を必要とする患者さんを理解するため、それぞれの実際使用する製品に触れ、使用し、臨床現場に近い形で手技の実践しました。iMEP看護師さんにお手伝いしていただきました。



薬剤師の業務も対物業務から対人業務も増えており、今回の研修会は在宅に訪問する薬剤師にとってフィジカルアセスメントは大切であると感じました。

他にも多くの実践を想定した経験を積み、座学だけでは理解が難しい面も身につけられたと感じます。
 
この経験を今後の在宅業務や外来業務においても生かしていきたいと思います。

最後になりましたが、ニプロのスタッフさま、ご協力いただきありがとうございました。
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